プロ野球の雨天中止はいつ決まる?何時間前?中止基準や払い戻しも解説

プロ野球観戦しに行く際、屋外球場だと天候が気になりますよね。

特に梅雨や台風の時期になると雨天中止になるのでは・・・とヒヤヒヤしながら当日を迎える人も多いかと思います。

筆者も屋外球場がホーム球場となっているチームを応援していた時期があったため、気持ちがとても分かります。

プロ野球の雨天中止は試合何時間前のいつに決まるケースが多いのでしょうか?

また、試合の中止基準や払い戻しはされるの?などいった疑問を持っている人も中にはいると思うため、この記事ではそんな疑問を解消していきたいと思います。

ぜひ最後までお読みください!

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目次

プロ野球の雨天中止はいつ決まる?

プロ野球の試合が雨天中止になる場合、試合開始2〜3時間前に発表されることが多くなっています。

雨の日にプロ野球の試合が行われるケースもあるため、試合が18時ごろからのナイトゲームであっても雨天中止の発表は夕方まで出ていないパターンもあります。

そのため、基本的には試合開始2〜3時間前には発表され、グラウンド状況や雨の状況が微妙な場合には試合開始1時間前ほどに発表されることもあります。

試合開始2〜3時間前に発表されることが多い

基本的には試合開始2〜3時間前に雨天中止の発表が多くなっています。

もし試合が雨天中止の際には、球団公式サイトや球団公式X、ニュース速報などにて情報が発表されています。

見に行く日の試合の天気が怪しい場合にはこまめに球団公式サイトやXをチェックしておくと早めに情報をゲットできるでしょう!

雨天でも試合が行われるケースもあるから
何も発表がなかった時には試合が行われる予定
と考えていて大丈夫です。

開始直前まで判断が延びるケースもある

雨の状況が微妙な時(これから降るかもしれない、雨が今は強いけれどこの後止むかも知れない)といった際には、開始直前まで判断が延びるケースもあります。

こればかりは天気次第なところもあるため、試合を見に行く日の天気はこまめにチェックしておきましょう。

プロ野球の雨天中止は誰が決める?

プロ野球で雨天中止と試合前に判断する場合は主催者球団、試合中は審判団の判断に委ねられます。

試合前に「この雨なら試合できそうだけど・・・」と思うような雨が降っていても、主催球団の判断で雨天中止になるケースはゼロではありません。

逆に「この雨でやるの?」という日でも試合が開催されることもあり、その日にならないと試合が行われるかどうかはわからないとも言えます。

主催球団と審判団が協議して判断する

試合中に雨が強くなってきて試合の続行が危ぶまれる場合は、主催球団と審判団が協議して判断するようです。

グラウンド状況が悪くなると審判側からしても正確な判定が難しくなってしまいますよね。

そのため、試合開始後は試合状況を見つつ審判団も協議して試合の続行をするかどうかを判断しています。

クライマックスシリーズや日本シリーズはNPB判断になることも

クライマックスシリーズや日本シリーズ、さらにはシーズン終盤の試合となるとNPBの判断に委ねられるケースもあります。

特にシーズン終盤の試合では残りの試合日程の兼ね合いより、雨でも強行突破して試合をするパターンも見受けられました。

雨でも試合が行われる基準とは?

プロ野球では雨でも試合が行われるケースがあります。

実はどのくらいの基準の雨(何ミリくらいの雨)で試合が中止になるのかは発表されていません

雨でも試合が行われるケースについて詳しく見ていきましょう。

小雨程度なら通常通り開催されることが多い

傘が必要ではない小雨程度であれば通常通り開催されています

試合途中で雨の降りが強まってきていても、試合が続行されるケースもあるため、試合開始時に小雨程度であれば通常通り開催されると考えていて大丈夫でしょう。

強風や雷で中止になるケースもある

強い雨の場合は試合中止になるパターンがほとんどですが、強風や雷でも中止になるケースはあります。

台風などの強風で電車が動かない時(計画運休など)、大雨の影響で試合の用具が届かない時には、試合が事前に中止になることもありました。

大型の台風19号が12日から関東地方に接近する恐れが高まっており、交通機関の計画運休等が予想されます。読売巨人軍と読売新聞社は10日午後5時、観客の皆様と関係者の安全を考慮して、10月12日に予定していた「2019 セノン クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」の第4戦「巨人-阪神」(東京ドーム)の中止・順延を決定しました。

引用元:https://www.giants.jp/news/11481/

また、雷はグラウンドに落ちてくる可能性が高いため、雷が鳴っている時には試合を中断するケースもあります。

そのため、試合前から雷が続いている場合には試合が中止になるパターンが考えられます。

試合開始後に中止になるケースは?

試合開始が問題なくできていても、途中で試合が中止になることもあります。

5回終了前ならノーゲームの可能性がある

試合が5回裏まで終了していない場合、ノーゲームになる可能性があります。

試合途中で雨が強くなってきたり、雷や強風の影響で試合の続行が難しい時には試合を中断し、この後どうするかが協議されます。

結果的に試合が中止となりノーゲームになる可能性もあるため、雨の日のチケットはしっかりと無くさないようにしておきましょう(払い戻しの対象となります)。

5回終了後はコールドゲーム成立になる場合も

試合が5回裏まで進んでいる場合は、コールドゲーム成立となります。

そのため、6回表以降に試合が中止となった場合は降雨コールドといい、試合成立扱いとなります。

このパターンでは試合成立であることから、チケットの払い戻しの対象外となります。

雨天中止になった場合のチケットはどうなる?

プロ野球の試合で雨天中止になった場合、チケットは払い戻しされます

大事なのは「試合が成立しなかった場合」なので、試合が5回まで進んでからの雨天中止(降雨コールド)になった場合はチケットの払い戻しはありません。

払い戻しの対象になるケース

雨天中止で払い戻しの対象となるケースは、

  • 試合開始前に試合中止が決まった時
  • 試合開始5回までで試合が中止になった時

の2パターンとなっています。

プロ野球では5回裏まで試合が進むとコールドゲーム扱いとなるため、6回以降に中止になった場合は試合が成立したということで払い戻しの対象外となります。

払い戻し方法

プロ野球チケットを雨天中止で払い戻したい場合には、購入した場所での払い戻しとなります。

そのため、チケットを購入する際には払い戻しになっても大丈夫なところで購入しておくと安心です。

振替試合でそのまま使える場合もある

雨天中止の情報を確認する方法

プロ野球の雨天中止の情報を確認する方法について紹介します。

球団公式サイトで確認する

プロ野球の試合が雨天中止になる場合、球団の公式サイトで情報を確認することができます。

チーム名公式サイト
巨人https://www.giants.jp
阪神https://hanshintigers.jp
DeNAhttps://dena.com/jp/
ヤクルトhttps://www.yakult-swallows.co.jp
広島https://www.carp.co.jp
中日https://dragons.jp
ソフトバンクhttps://www.softbankhawks.co.jp
日本ハムhttps://www.fighters.co.jp
オリックスhttps://www.buffaloes.co.jp
ロッテhttps://www.marines.co.jp
楽天https://www.rakuteneagles.jp
西武https://www.seibulions.jp

公式X(旧Twitter)が最も早いことが多い

広島以外の球団は公式Xアカウントがあり、公式サイトよりも情報が早くでるパターンがあります。

そのため、試合を見に行く時にはまず球団公式Xを見ておくと早く情報に気づくことができるでしょう。

チーム名アカウント名
巨人@TokyoGiants
阪神@TigersDreamlink
DeNA@ydb_yokohama
ヤクルト@swallowspr
広島公式アカウントなし
中日@DragonsOfficial
ソフトバンク@HAWKS_official
日本ハム@FightersPR
オリックス@Orix_Buffaloes
ロッテ@chibalotte
楽天@Rakuten__Eagles
西武@lions_official

球場到着前に確認したいポイント

まとめ|プロ野球の雨天中止はいつ決まる?

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