ローチケの有料会員サービスの1つにLEncore(エルアンコール)会員があります。
Lencore会員では、Lencoreカードを作成することで抽選の先行受付に申し込むことができます。
コンサート、野球、演劇など各種先行申込ができるため、お目当ての公演などがあればLencoreカードを作成しようと思っている人は多いかと思います。
そこでこの記事では、ローチケの有料会員サービスのLEncore会員になることでメリットは何があるのか、当選確率は本当に上がるのか調査してみました。
ぜひ最後までお読みください。
LEncore(ローチケ)カードとは
LEncoreカードは、ローソンチケット(ローチケ)の有料会員サービス「LEncore会員」になるために必要なクレジットカードです。
LEncoreカードの年会費は1,650円(税込)となっていて、クレジットカードであるため18歳以上の(高校生を除いた)人が申込対象となっています。
Lencoreカード(ローチケ)メリットは何がある?
LEncoreカードは、ローチケの先行抽選申込ができることが最大のメリットと言えるでしょう。
たとえば、毎年7月に開催されているプロ野球オールスターゲームでは、先行抽選受付としてLEncore会員対象に応募できる機会があります。
プロ野球オールスターゲームのチケットは毎年人気となっているため入手が困難ですが、最初に先行申込をすることでチケットをゲットするチャンスを少しでも広げることができます。
- 【コンサート】ROIROM
- 【イベント】原作『テニスの王子様』シリーズ完結記念! テニプリサプライズ☆サミット
- 【演劇】『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-10th Anniversary LIVE-
- 【演劇】【ローソンチケット貸切】舞台『キングダムⅡ-継承-』
などさまざまなコンサート、イベント、演劇などの申込が可能
ローチケ経由でチケット申込をする機会が多い人にとっては当選のチャンスを広げることができるため、LEncoreカードを作って、会員になることはおすすめです。
LEncore(ローチケ)カードのデメリットは何がある?
LEncoreカードのデメリットは、年会費がかかることや、使いどころがかなり限定される点です。
お目当ての公演がLEncore会員限定先行でないと、LEncoreカードを持っていても使うことができません。
また、家族カードの設定がないため、個人のみの利用に制限されています。
そのため、ローチケで狙う公演が少ない人や先行抽選の受付でなくてもいいと考えている人にとっては、必要のないカードになってしまうかもしれません。
LEncoreカード(ローチケ)の当選確率は本当に上がる?
LEncoreカードでローチケの先行申込で応募したい際の当選確率は本当に上がるのか気になるところですよね。
結論から言うと、必ず当選するわけではないけれども、確率は少し上がったという意見が多くありました。
やはり申込の機会が増えるということで、無料会員だと1回しか申込ことができないところを2回申し込めるようになるのはメリットだと言えるでしょう。
また、多くの人がLEncore会員ではないため、申し込む人数が無料会員よりも少なくなることからも当選確率は上がるといえるでしょう。
SNS上の実際の声
LEncore会員になって実際にチケットが当選したというSNS上の声を紹介します。
BEAT AX当たってた
— おばけ (@nyu13) June 3, 2026
わけもわからず3つとも申し込んだら、Lencoreで申し込んだやつだけ当選してた
我が家では、LEncore会員の私は当選
— namiro (@namir_1) March 19, 2026
その他2名の一般会員はハズレでした。#ozkn#月と街のAidade#当選落選報告
LEncoreカードでB席当選!
— なおたろ (@nao_tar0s) November 28, 2025
まさかの自力で両日参戦#きゅるるん大作戦 pic.twitter.com/Rfs5K4xObL
もちろん全ての公演で当選したわけではありませんでしたが、「カードを作ってよかった」という声は多くありました。
まとめ
ローチケの先行申込ができるLEncore会員はクレジットカードを発行する必要があります。
LEncore会員先行申込の場合はクレジットカードが手元に届いてから申し込むことができるため、自分の行きたい公演がある場合には早めに準備をしておくと安心です。
LEncoreカードのメリットは、LEncore会員限定の抽選申込に参加することができることでした。
単純に申込回数が増える、申込人数が少ないところに申込むことができるため、LEncoreカードを作って公演に申し込むことで当選確率は無料会員よりも高くなると言えるでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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