センバツ2025が2025年3月18日(火)に開幕しました。
センバツ2025では21世紀枠として横浜清陵高校が選出され、甲子園初出場を決めています。
横浜清陵野球部が甲子園に選出された理由や注目選手など気になるところですよね。
そこでこの記事では、センバツ2025で出場する横浜清陵野球部が21世紀枠で初出場すること、甲子園選出理由や注目選手などを調査してみました。
- 横浜清陵野球部が21世紀枠で初出場!
- 横浜清陵野球部が21世紀枠で甲子園選出された理由は?
- 横浜清陵野球部の注目選手は誰?
- 横浜清陵野球部の秋の結果
- 横浜清陵野球部のセンバツ2025試合日程
ぜひ最後までお読みください!

横浜清陵野球部が21世紀枠で初出場!
横浜清陵野球部が21世紀枠で選出され、甲子園初出場を決めています。
横浜清陵野球部のある神奈川県は高校野球の強豪校が集まるエリアでもあるため、公立高校が結果を残して甲子園に出場するというのは至難の業となっています。
神奈川県の公立高校の甲子園出場は1997年春の横浜市立横浜商業高校以来で28年ぶりです。
県立高校に限定すると1954年春の湘南高校以来ということで、実に71年ぶりに出場することになったのです。
神奈川県の公立高校、県立高校にとって長年の悲願が達成されたため、横浜清陵野球部には多くの期待が寄せられています。
横浜清陵野球部が21世紀枠で甲子園選出された理由は?
横浜清陵野球部が21世紀枠で甲子園選出された理由は、
- 激戦区での躍進(地域性)
- 選手主体のチーム運営
などが挙げられるでしょう。
では、具体的な理由について詳しく紹介します。
理由①激戦区での躍進(地域性)
横浜清陵野球部がある神奈川県は私立の強豪校が多いエリアとなっています。
同じ横浜市内だけでも、横浜高校や横浜隼人高校など、甲子園に出場経験のあるチームが存在しています。
私立高校の激戦区である神奈川県において、公立高校が秋の大会でベスト8に進出するというのは珍しい結果と言えるでしょう。
厳しい競争環境の中で結果を残したため、神奈川県の21世紀枠候補代表校として横浜清陵野球部が選出されました。
理由②選手主体のチーム運営
横浜清陵野球部は選手主体のチーム運営が評価されていました。
練習メニューやメンバー選びは選手たちが主体となって行い、月に1回は自治会議が行われ、さまざまな係のリーダーが集まり、意見交換をしつつチームづくりをしてきました。
選手間でリーダーを決めて、意見を出し合うなど、自主性に基づいているため、考える力がついているチームだと言えるでしょう。
高校野球連盟は「高校野球200年構想」を掲げているため、横浜清陵野球部のチーム運営は、今後100年の高校野球のあり方を示すモデルとなると判断されたようです。
自分たちで考えてチーム運営をした結果、秋の大会でベスト8という成績を残したため、神奈川県の21世紀枠候補代表校として横浜清陵野球部が選出されました。
横浜清陵野球部の注目選手は誰?
横浜清陵野球部の注目選手は、2年生エースの内藤大維選手です。
粘り強い投球が特徴的となっています。
横浜清陵野球部のピッチャーは粘り強い選手が多く集まっていますが、2年生でエースの座を掴んでいるということで、特に内藤大維選手が活躍すると予想します。
また、打撃でも長打があるため、ピッチングだけでなくバッティングでも期待が寄せられています。
横浜清陵野球部の秋の結果
横浜清陵野球部の秋の結果について紹介します。
日程 | 球場 | 対戦カード | 結果 | |
---|---|---|---|---|
2回戦 | 2024年9月8日 | 俣野公園横浜薬大スタジアム | 上矢部 | 3−0 |
3回戦 | 2024年9月14日 | サーティーフォー相模原球場 | 住吉 | 4−1 |
4回戦 | 2024年9月21日 | 俣野公園横浜薬大スタジアム | 三浦学苑 | 5−1 |
準々決勝 | 2024年9月28日 | サーティーフォー保土ヶ谷球場 | 東海大相模 | 0−5 |
横浜清陵野球部は4回戦まで順調に勝ちを重ねてきましたが、準々決勝で東海大相模高校と対戦し、0−5で破れています。
しかし、公立校として唯一ベスト8入りを果たしています。
その結果、神奈川県高校野球連盟より21世紀候補神奈川県代表として選出されました。
また、その後の選考で横浜清陵高校は21世紀枠のチームに選出され、甲子園初出場を決めています。
横浜清陵野球部のセンバツ2025試合日程
横浜清陵野球部のセンバツ2025の試合日程は、
<1回戦>2025年3月21日(金)第1試合vs広島商業
となっています。
第1試合ということで、やや緊張もあるかと思いますが、どんなプレーが見られるのか楽しみですね。