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【オリックス】椋木蓮が支配下登録に復活!どんな選手で背番号はいくつ?過去の成績も紹介!

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2024年シーズン開幕を目前に、オリックスバファローズの選手・椋木蓮選手が支配下登録に復活すると発表されました。

椋木蓮選手は2021年のドラフト1位でオリックスバファローズに入団していますが、なぜ支配下登録されていなかったのでしょうか?

そこでこの記事では、オリックスバファローズに所属している椋木蓮選手にまつわる情報について紹介しています。

  • 椋木蓮が支配下登録に復活!支配下登録されていなかった理由
  • 椋木蓮はどんな選手?背番号に遷移も紹介
  • 椋木蓮の過去の成績について

ぜひ最後までお読みください!

椋木蓮が支配下登録に復活!

椋木蓮選手が支配下登録に復活することが、2024年3月14日に発表されました。

2023年11月28日の契約更新の際に椋木蓮選手は、育成再契約をしていました。

椋木蓮選手の契約更新の際には、「来年は1軍で投げることを考えている」と話していて、今回の支配下登録で目標が実現したということになります。

椋木蓮選手は2023年シーズンは登板することはなかったものの、10月に開催されていた「みやざきフェニックス・リーグ」にて、1年1ヶ月ぶりに登板し、復帰を果たしていました。

1イニングに登板し、相手を三者凡退に仕留めていて、2024年シーズンへの活躍の期待が噂されていましたが、今回支配下登録されたことによって、もっと期待が高まりましたよね。

なぜ椋木蓮は支配下登録されていなかった?

椋木蓮選手は、2022年9月30日にトミージョン手術を受けたため、リハビリ期間中は育成選手として登録されていました。

トミージョン手術を受けると1年間は登板できなくなってしまうため、支配下登録で枠を取ってしまうと、試合に出場できる他の選手が登録できなくなってしまいます。

そのため、椋木蓮選手は一度オリックスバファローズから戦力外通告を受けていますが、リハビリに専念するために育成選手として契約を結びました。

椋木蓮の受けたトミージョン手術とは?

トミー・ジョン手術 =損傷した肘の靱帯を切除し、他の部位から腱(けん)を移植して修復を図る手術。米大リーグ、ドジャースのチームドクターだった故フランク・ジョーブ医師が手法を確立し、1974年に初めて手術を受けたトミー・ジョン投手にちなんで名付けられた。ダルビッシュ(パドレス)ら多くの投手が手術を受けて復帰した。

https://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/20230912-OYT1T50293/

トミージョン手術は、損傷してしまった部分を切除し、他の部位から(反対の腕から)腱を移植するものとなります。

靭帯を再建術するということで、手術をしてから約3ヶ月でキャッチボール、約1年後に完全復帰するものとなっています。

そのため、今回の記事で紹介している椋木蓮選手は1年間のリハビリ期間を経て実践登板となりました。

椋木蓮はどんな選手?プロフィールまとめ

名前椋木蓮(むくのき れん)
生年月日2000年1月22日
身長・体重179cm/86kg
ポジションピッチャー
投打右投げ右打ち
経歴高川学園高校卒業
東北福祉大学卒業
オリックスバファローズ
ストレートの最速154km/h
持ち球スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォーク、カットボール、ツーシーム

引用元:https://www.chunichi.co.jp/article/420232

椋木蓮選手は、最速154km/hのストレートや多彩な変化球を安定感のある投球で三振のを築くことのできるピッチャーです。

2021年ドラフト1位指名を受け、2022年7月7日(埼玉西武ライオンズ戦)に初登板をし、6イニングを投げ無失点でプロ初勝利を挙げています。

そして、2回目の登板となった7月20日(北海道日本ハムファイターズ戦)には、9回2アウトまでノーヒットに抑えていました。

しかし、代打で出場してきた佐藤龍世選手にヒットを打たれてしまい、ノーヒットノーランを逃してしまいました。

9月8日(埼玉西武ライオンズ戦)の途中で右肘の違和感があり、そのままトミージョン手術を受けたため、2022年シーズン終わりにはリハビリに専念するために戦力外通告を受けています。

椋木蓮の背番号はいくつ?

2024年に支配下登録された椋木蓮選手の背番号は、15番です。

15番という背番号は、椋木蓮選手がオリックスバファローズに入団した時の番号と同じものとなっています。

育成登録中の椋木蓮選手の背番号は127番でした。

椋木蓮の過去の成績!

椋木蓮選手は2022年シーズンに4試合に登板し、上記でも紹介している通り、9月に右肘に違和感を訴えそのまま試合にはでていません。

4試合の成績についてまとめて紹介します。

登板数4
勝利数2
敗北数1
投球回数17.2
被安打8
四死球9
三振21
失点2

17.2イニングに登板し、21個の三振を奪っていることから、椋木蓮選手は多くの三振を奪える選手だということがわかりますよね!

復活した椋木蓮選手の活躍に期待がかかっています。

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