今井達也はWBC2026に出場する?辞退理由や侍ジャパン歴も調査

2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、今井達也選手が追加招集されるのではないかという話題がSNSなどで注目を集めています。

今井達也選手は当初、WBC2026のメンバー候補として名前が挙がっていたものの、メジャーリーグ移籍後の入団会見で大会への不参加を表明しています。

しかしWBCでは、決勝ラウンドに向けて選手を入れ替えることができる「追加招集ルール」があるため、予備登録選手に名前がある今井達也投手が招集される可能性があるのではないかと話題になっています。

そこでこの記事では、

  • 今井達也はWBC2026に出場する可能性があるのか
  • WBCの追加招集ルール
  • 今井達也がWBCを辞退した理由
  • 侍ジャパンとしての代表歴

についてわかりやすく解説していきます。

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今井達也はWBC2026出場する?追加招集の可能性

今井達也選手がWBC2026に出場するのではないかという話題がSNSなどで出ていますが、現時点では公式な発表はありません

今井達也選手は、WBC2026の一次ラウンドのメンバーには選ばれていません

そのため、もし今井達也選手がWBC2026に出場するとすれば、追加招集という形で代表入りする可能性があります。

追加招集の可能性の理由

今井達也選手の名前が挙がっている理由の一つは、決勝ラウンドに向けた投手陣の強化が必要ではないかと考えられているためです。

実際にオーストラリア戦では相手の細かな継投に苦しむ場面もあり、井端監督も対策が必要である旨をコメントしています。

オーストラリア戦では相手の細かな継投に苦しみ、井端監督も「これからは変則派や左打者を得意とする投手が多くなるため、さらなる対策が必要だ」と決勝ラウンドへの危機感を口にした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a26b607ed0bb0868650931634494a79b997c29b4

このような状況から、決勝ラウンドに向けた追加招集の可能性についても注目が集まっています。

WBC2026の追加招集ルール

WBC2026では、一次ラウンドが終了した時点で最大で4人の選手の入れ替えが可能となっています。

また、準々決勝では最大2人の選手の入れ替えが可能というルールがあります。

侍ジャパンは過去のWBCにおいて選手の入れ替えの制度を利用したことはありませんが、今回のWBC2026では戦力整備として利用する可能性がありそうです。

怪我で入れ替えたケースはあったけど、戦力整備として入れ替えるケースはなかったよ!

投手入れ替え(指名投手枠:DPP)

  • 1次ラウンド終了後と準々決勝終了後に、投手の入れ替えが可能
  • 最大10人の「指名投手(DPP)」を事前に登録しておき、その中から入れ替えを行う
  • 一度ロースター(登録メンバー)から外れた投手は、再登録することはできない

WBC2026の予備登録選手枠:

  • 藤平尚真(楽天)
  • 今井達也(アストロズ)
  • 金丸夢斗(中日)
  • 小笠原慎之介(ナショナルズ傘下)
  • 杉山一樹(ソフトバンク)
  • 隅田知一郎(西武)

負傷による入れ替え

  • 大会中に故障者が出た場合、ラウンド終了後に事前登録リストの選手と入れ替えることが可能
  • 投手は投手、野手は野手といった同じポジション同士のみ入れ替えできる
  • 捕手が負傷し、残りの捕手が1人以下になった場合は、例外として即座に新しい捕手を登録できる

このようなルールがあるため、今井達也選手のように予備登録されている投手が決勝ラウンドで追加招集される可能性もあると言われています。

今井達也がWBC2026を辞退した理由

今井達也選手はWBC2026の予備登録投手枠に名前があがっていますが、当初はWBC2026の本登録メンバーとしても名前が出ていた存在でした。

2025年シーズンオフに、今井達也選手はMLBのヒューストン・アストロズと3年契約(オプトアウト条項付き)を結び、ヒューストンで入団会見を行いました。

その際、米メディアからWBCへの参加について質問されると、今井選手は「今のところ出る予定はないです」とコメントをしています。

辞退の理由については、

  • メジャーリーグ1年目であること
  • 新しい環境での生活基盤を整える必要があること
  • 家族の安全や生活を優先したいこと

などを挙げています。

今井達也選手は「忙しいというだけですね」と語り、まずはメジャーリーグでのルーキーイヤーに集中したいという考えを示しました。

このため、連覇を目指すWBC2026への参加は見送る形となりました。

今井達也はWBC2023に出場していた?

結論から言うと、今井達也選手はWBC2023の日本代表メンバーには選出されていません

ただし、当時から侍ジャパン候補として高く評価されており、将来の代表入りが期待されていた投手の一人でした。

2023年シーズンは埼玉西武ライオンズの先発投手として活躍し、安定した投球を続けていて、7月には月間MVPを受賞するなど、リーグでも存在感を示しました。

さらに2023年11月には、第2回アジアプロ野球チャンピオンシップ(アジアCS)で侍ジャパンに選出されています

この大会では25歳ながらオーバーエイジ枠として代表入りし、若手中心のチームを支える役割を担いました。

韓国との決勝戦では先発投手として登板し、日本代表の一員として国際大会のマウンドも経験しています。

このように、WBC2023には出場していないものの、今井達也選手は侍ジャパンの代表経験を持つ投手として知られています。

今井達也の侍ジャパン成績

今井達也選手は、これまで侍ジャパンの代表として国際試合に選出された経験があります。

まず2023年には、第2回アジアプロ野球チャンピオンシップの日本代表メンバーに選ばれました。

この大会では、若手中心の代表チームの中でオーバーエイジ枠として選出されています。

韓国との決勝戦では先発投手として登板し、味方の失策が絡む場面もありましたが、国際大会のマウンドを経験したことは大きな実績となっています。

また2025年には、ラグザス侍ジャパンシリーズ2025の日本代表にも選出されました。

このシリーズは国際大会に向けた強化試合として開催されており、侍ジャパンの一員としてプレーしています。

さらに今回の記事で紹介している2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)については、本メンバーには選ばれなかったものの、予備登録選手(DPP)として名前が登録されました。

ただし、今井達也選手はメジャーリーグ移籍後の入団会見で、WBC2026には参加しない意向を示しています。

このように今井達也選手は、WBC本大会への出場経験こそありませんが、侍ジャパンとして国際試合に選出された実績を持つ投手です。

このような代表経験があることから、今井達也選手は将来の侍ジャパンの主力投手候補としても期待されています。

まとめ

今回は、今井達也選手がWBC2026に追加招集される可能性についてまとめました。

  • 今井達也選手はWBC2026の本メンバーには選ばれていない
  • ただし予備登録選手(DPP)として名前が登録されている
  • WBCではラウンド終了後に選手の入れ替えが可能なルールがある
  • メジャー1年目に集中するため、今井達也選手自身はWBC参加を辞退する意向を示している

現時点では追加招集の正式発表はありませんが、WBCのルール上、決勝ラウンドに向けて投手の入れ替えが行われる可能性もあります。

今井達也選手が侍ジャパンのマウンドに立つ可能性があるのか、今後の動向にも注目が集まりそうです。

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