クックフォーミーは買うべき?子育て家庭で使って分かったメリット・デメリット

クックフォーミーが気になっているけれど、「高いし、本当に使いこなせるのかな?」「子育て中でもちゃんと活躍する?」そんなふうに迷っていませんか?

私自身、子育てをしながら毎日のごはん作りに追われる中で、クックフォーミーを買うかどうかかなり悩みました。

便利そうだけど、場所を取るし、結局使わなくなったらどうしよう…と不安も正直ありました。

この記事では、実際に子育て家庭でクックフォーミーを使ってみて感じたメリット・デメリットを正直にまとめています。

これから購入を検討している方の判断材料になれば嬉しいです。

目次

クックフォーミーを買う前に私が悩んだこと

クックフォーミーを買う前、私が一番悩んだのは「本当に使いこなせるのか?」という点でした。

と、いうのもそもそも私は料理が好きではなく、キッチンに立つのもできるだけ短い時間で済ませたいと考えていました。

電気圧力鍋(クックフォーミー)は便利そうな反面、

  • 操作が難しそう
  • 結局いつもの鍋やフライパンばかり使いそう
  • 場所を取って邪魔になりそう

といった不安がありました。

特に子育て中は、「新しい家電を覚える余裕があるかな?」「忙しい中で使い続けられるかな?」という点が気になっていました。

また、価格も決して安くはないため、買ってから「思っていたのと違った」と後悔したくない気持ちも正直ありました。

ネットで口コミを調べると、

「とても便利」「毎日使っている」という声がある一方で、

「使いこなせなかった」「結局しまい込んだ」という意見もあり、

ますます迷ってしまったのを覚えています。

子育て家庭で使って分かったクックフォーミーのメリット

実際に私自身は子育て中の身なのですが、子どもが誕生して半年ほど経った時にクックフォーミーを導入しています。

子育て家庭でクックフォーミーを導入したため、同じような状況の人にとっての参考になると幸いです。

では、子育て家庭で使って分かったクックフォーミーのメリットを紹介します。

調理中に手が離せるので家事と育児を同時に進められる

子育て中の料理で一番大変なのは、「火を使っている間、ずっとキッチンを離れられないこと」ではないでしょうか。

クックフォーミーは材料を入れてボタンを押せば、加圧から調理、仕上げまで自動で進めてくれます。

そのため、

  • 子どもの相手をしながら調理ができる
  • 洗濯物を干したり、片付けを進められる
  • 火加減を気にせず安心して離れられる

といった点がとても助かりました。

「料理に縛られない時間」が増えるだけで、気持ちにも余裕が生まれたと感じています。

私自身、クックフォーミーでよく作っているのが鍋なのですが、やはりどちらもコンロでやる場合には火元から離れられない料理ですよね。

クックフォーミーなら鍋に材料と鍋つゆを入れておけば簡単に出来上がってしまいます。

その間にお風呂も入れますし、お風呂から出てドライヤーなど終わらせたらすぐに温かい鍋が食べられるのはとてもメリットに感じています。

煮込み料理が短時間で作れて時短になる

クックフォーミーの強みは、やはり圧力調理です。

肉じゃがや角煮、カレーなど、通常は時間がかかる煮込み料理でも短時間で仕上がります。

仕事や育児でバタバタしている日でも、

  • 「今日は煮込みは無理かも…」
  • 「時間が足りない…」

と諦めずに作れるのは大きなメリットでした。

忙しい平日でも、「ちゃんとしたご飯を作れた」という満足感が得られます。

夫はチャーシューが好きなのですが、クックフォーミーを導入する前には作ったことがありませんでした。

しかし、クックフォーミーを導入してからは鍋に肉と調味料を入れておくだけで完成するので、簡単に作ることができるようになり、作る回数も自然と増えていきました。

手間がかかって大変そう、作りにくいなと感じている料理がある場合には、便利に使うことができます!

材料を切って入れるだけなので料理のハードルが下がる

クックフォーミーは、調理工程がシンプルなレシピが多いのも魅力です。

基本的には、

  1. 材料を切る
  2. 内鍋に入れる
  3. ボタンを押す

これだけで調理が進みます。

料理が得意でなくても、「失敗しにくい」「考えることが少ない」ので、疲れている日でも使いやすいと感じました。

私以上に料理をしていない夫に頼む時にも、材料を切って入れてボタン押しておいて!とお願いするだけで簡単にご飯が完成するので、とても便利です。

内蔵レシピやアプリで献立に悩まなくて済む

子育て家庭では、「今日何作ろう…」と悩む時間も地味に負担になります。

クックフォーミーには内蔵レシピや専用アプリがあり、そこからメニューを選ぶだけで調理できます。

レシピを考える手間が減ることで、

  • 献立に悩む時間が減る
  • 買い物もスムーズになる
  • 料理への心理的ハードルが下がる

と感じました。

あらかじめクックフォーミーを見た上で献立を考えておくことで、買い物リストも作ることができますし、料理が面倒な人でも便利に使えると思います。

子育て家庭で感じたクックフォーミーのデメリット

実際に子育てしつつクックフォーミーを使ってみて、良いことだけではなかったのも事実です。

ここではしっかりとデメリットについても紹介したいと思います。

本体サイズが大きく置き場所に困ることがある

クックフォーミーは電気圧力鍋の中でも、本体サイズがやや大きめです。

キッチンの作業スペースや収納に余裕がない場合、「どこに置こう…」と悩むこともありました。

特に6Lサイズは存在感があるため、

  • 常に出しっぱなしにする
  • 使う時だけ出す

など、家庭によって置き方を工夫する必要があります。

私の家では使う頻度も多いことから、常に出しっぱなしの状態で、炊飯器よりも大きいサイズで炊飯器の隣に並んでいます。

購入前に、設置スペースを一度イメージしておくのがおすすめです。

洗うパーツが意外と多く、手間に感じることがある

クックフォーミーは便利ですが、調理後のお手入れが完全にラクというわけではありません。

内鍋・内蓋・減圧ボールなど、毎回洗うパーツが複数あります。

忙しい日や疲れている時は、洗うのが面倒だな・・・と感じることもありました。

ただし、慣れてくると流れ作業で済むようになります。

私は慌てて洗ってた際に蓋を落としてしまい、部品を壊してしまったこともあります・・・!

部品が壊れてしまったらネットで部品購入が可能!

グループセブ ジャパン公式オンラインパーツショップにて、自分の使用しているクックフォーミーの型番などを確認し購入することができました。

公式サイトを調査してみると、電話での対応またはグループセブジャパン修理センターの店頭にて購入することもできるようだったので、部品を無くしてしまっても新しく購入することができます。

圧力調理は予熱時間がかかる場合がある

クックフォーミーは圧力調理のため、加圧前に予熱時間が必要です。

時間を測って意識したことはないけど、体感で10分くらいはあるかも!

レシピによっては、

  • 「思ったより時間がかかる」
  • 「すぐ完成すると思っていた」

と感じることもあります。

とはいえ、火を見張る必要がない時間も含まれているため、トータルでは十分時短になるケースが多いです。

すべての料理が万能に作れるわけではない

クックフォーミーは煮込みや蒸し料理が得意ですが、

  • 強い火力で一気に炒めたい料理
  • 食感を細かく調整したい料理

には向かない場合があります。

そのため、フライパンや鍋と併用しながら使うのが現実的です。

「これ一台ですべて完結」と考えるより、家事を楽にするサポート家電として捉えると満足度が高くなります。

クックフォーミーはどんな家庭におすすめ?向いている人・向いていない人

メリット・デメリットを踏まえると、クックフォーミーは向き・不向きがはっきり分かれる調理家電だと感じました。

ここでは、実際に使ってみて「これは合う」「これは合わない」と思ったポイントを整理します。

クックフォーミーがおすすめな家庭・人

クックフォーミーは、次のような家庭には特に向いています。

  • 子育て中で、料理中にキッチンに張り付けない
  • 平日はできるだけ調理の手間を減らしたい
  • 煮込み料理・圧力料理をよく作る
  • 料理が苦手、または考えるのが負担に感じる
  • 「放置できる調理家電」を探している

特に子育て家庭では、

  • 子どもを見ながら調理できる
  • 火を使わずに調理できる
  • 調理中に他の家事ができる

という点が、想像以上に助かりました。

「ちゃんと作らなきゃ」というプレッシャーを減らしてくれる家電という印象が強いです。

クックフォーミーが向いていないかもしれない家庭・人

一方で、次のような方にはクックフォーミーが合わない可能性もあります。

  • キッチンが狭く、置き場所に余裕がない
  • 調理工程そのものを楽しみたい
  • フライパン中心でサッと作る料理が多い
  • 洗い物を極力増やしたくない
  • 電化製品が増えることにストレスを感じる

また、

  • 「時短=すぐ完成」と思っている
  • すべての料理を1台で完結させたい

という考えの方は、ギャップを感じるかもしれません。

クックフォーミーは万能家電というより、得意分野がはっきりした調理サポート家電です。

子育て家庭で感じたリアルな結論

実際に使ってみて感じたのは、「毎日使う家電」ではなく、「忙しい日の心強い味方」という位置づけがちょうどいいということです。

  • 時間がない日
  • 余裕がない日
  • 煮込み料理をラクに作りたい日

こういうタイミングで、確実に助けてくれます。

まとめ|クックフォーミーは「余裕を買う家電」だった

クックフォーミーは、料理が劇的に上手くなる家電でも、毎日必ず使わないといけない家電でもありません。

ですが実際に使ってみて感じたのは、「忙しい日の保険」になる存在 だということでした。

  • 火を使わずに調理できる安心感
  • ほったらかしで一品完成する手軽さ
  • 子ども優先の生活でも料理が回る仕組み

特に子育て中の家庭では、「今日はもう余裕がない…」という日が必ずあります。

そんなときに、考えなくても使える調理家電があるだけで、気持ちがかなりラクになります。

一方で、サイズ選び・置き場所・洗い物など事前に知っておきたい注意点があるのも事実 です。

そのため、「なんとなく便利そう」で買うよりも、自分の生活スタイルに合うかを考えて選ぶことが大切だと感じました。

クックフォーミーは時間を短縮するための家電というより、気持ちの余裕を作るための家電なので生活に合えば、かなり頼れる存在になると思います。

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この記事を書いた人

関東在住28歳|3歳男児育てています!
高校時代は野球部マネージャー、大学時代はプロ野球観戦が趣味でした♩

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